「ウォータースタンドって買い切り型の製品はないの?」
結論から言えば、ウォータースタンドではサーバーの買い切り販売は行っておらず、月額定額制のレンタルサービスのみを提供しています。

買い切り型とレンタル型を比較すると、たしかに毎月お金を支払わなければならないレンタル型よりも、買い切り型のほうのランニングコストがかからないためお得に見えます。
しかし、ウォーターサーバーは買い切り型でも例外なく定期的なコストが発生します。
たとえば宅配型なら水を飲むためのボトルが、浄水型なら水をろ過するフィルターの定期的な補充・交換をしなければなりません。
また、故障した場合、水そのものが飲めなかったり、浄水機能が働かない場合もあります。
そのため、サーバーの品質を維持しやすいレンタルのほうが、買い切り型よりも優れている点もあるのです。
この記事では、買い切りタイプのウォーターサーバーと月額レンタル制のウォータースタンド製品を比較し、それぞれのメリット・デメリットをわかりやすく解説します。
ウォータースタンドの導入を検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。
なお、現在ウォータースタンドは9月30日まで限定で半額キャンペーンを実施しています。
\お得な初回申込限定キャンペーンを実施中!/

- ウォータースタンドで買い切りができない理由
- ウォーターサーバーの買い切りと月額レンタルを比較
- 月額定額制でもお得なウォータースタンドのキャンペーンについて
- ウォーターサーバーを買い切りたい人におすすめの機種

富士おいしい水は、富士山麓の天然水を使用した宅配ウォーターサーバーで、業界最安級の料金設定と水の注文ノルマ・解約金なしの明朗会計が特徴です。
シンプルで使いやすいサーバー設計に加え、冷水・温水がいつでも使えるため、日常使いから料理・赤ちゃんのミルク作りまで幅広く活用できます。
ウォータースタンドで買い切りができない理由
ウォータースタンドで買い切りができない理由は、公式で詳しく説明しております。
以下では、なぜウォータースタンドの買い切りはできないかを詳しく解説しましょう。
ウォータースタンドが公式に言及している
上述したように、ウォータースタンドは公式サイトにてサーバーやフィルターの販売は一切行っていないことを明言しています。
Q:サーバー本体や浄水フィルターの販売はしていますか?
A:本体及び、浄水フィルターの販売は一切しておりません。
引用元:ウォータースタンド「FAQ」
また、機種の正規取扱代理店もウォータースタンドであるため、小売などでウォーターサーバーが手に入る可能性は限りなく低いです。
したがって、ウォータースタンドの製品を利用する場合は、買い切りではなくレンタルで利用することになります。
レンタルに絞ることでサーバーの品質と安全性が保証される
ウォータースタンドがサーバーを買い切りにしていない理由は、定期的なメンテナンスやサポートを通じて、いつでも安心しておいしい水を利用できる環境を提供するためです。
ウォータースタンドでは定期的なメンテナンスやフィルター交換、万が一の故障時の対応まで月額料金に含まれているため、導入後も安心して使い続けられます。
- 定期メンテナンス:無料
- 定期フィルター交換:無料
- 経年劣化時の本体交換:無料
- サーバー故障時の修理対応:無料
ウォーターサーバーの中には、メンテナンスや修理、部品交換などに別途費用がかかるメーカーもあります。
一方、ウォータースタンドでは、これらのサポートを追加費用なしで受けられるため、ランニングコストを抑えながら安心して利用できるのが魅力です。
「修理費やメンテナンスが無料なら、その分月額料金が高いのでは?」と思った方もいるかもしれません。
しかし、ウォータースタンドの月額料金を見ると、決して高額ではありません。

ウォータースタンドは浄水型ウォーターサーバーのみを取り扱っています。
浄水型はフィルターで水道水をろ過して利用するタイプであり、水を注文する必要がないため、水代を抑えられるのが特長です。
ボトルが必要な宅配型は、使用した分の水を購入することになりますが、基本的に毎月の購入ノルマがあるケースがほとんどのため、ほぼ定額+αの費用が発生します。
万が一サーバーが故障しても無料で修理してもらえるし、長期間の使用による本体交換にも対応しているため、常に安心して快適な状態で利用が可能です。
なお、富士おいしい水はボトル型のウォーターサーバーですが、ボトルの購入ノルマがありません。
もし、リーズナブルな価格で天然水のウォーターサーバーをお探しなら富士おいしい水もご検討くださいませ。

買い切りとレンタルで徹底比較!買い切りのデメリットは?

買い切りとレンタルを比較した場合、主に以下のような違いがあります。
| 項目 | 買い切り型 | レンタル型 |
|---|---|---|
| 導入 | 自分で購入、準備が必要 | 手軽に導入・解約が可能 |
| 価格 | 初回のみ2,000~20,000円前後 | 月額3,000~5,000円 |
| サポート体制 | なし | メーカーごとに異なる |
| メンテナンス | 自身で行う | サポートで無料の場合が多い |
| ボトル・フィルター交換 | 自身で購入・準備 | 会社から無償提供 |
| 解約時 | 自身で処分作業を行う | 電話、もしくはメールのみ |
| 機種変更 | 不可 | 可能 |
ここからは、「買い切り」と「レンタル」で比較して考えていきましょう。
レンタルは手軽に始められて辞めるのも簡単
導入に関しては、買い切りのほうが選択肢の幅が広く、レンタルのほうが利便性が高いです。
たとえば、中古のリサイクルショップに行けば、もう製造・取り扱いを停止している機種も利用できるため、自分のこだわりの機種を見つけることができます。
しかし、あくまでも買い切りであり、そうした機種は故障した場合に万全なサポートが得られない可能性があります。
一方、レンタルなら「もう使わなくてもいいかな」と思ったタイミングで解約しやすいのがメリットです。
「自分のライフスタイルには合わなかった」と感じた場合も、無理に使い続ける必要はなく、機種交換や解約が手軽に行えるのはレンタルの強みです。
「買ったからには元を取らないともったいない…」と考えなくて済むのは、レンタルならではの魅力です。
しかし、ウォーターサーバーの解約をする際、多くの場合は一定期間レンタルしなければ解約金が発生する可能性があるので気をつけましょう。
\お得な初回申込限定キャンペーンを実施中!/

初期費用が大幅に抑えられる
ウォータースタンドは月額定額制のレンタルサービスなので、毎月一定の費用がかかります。
対して、買い切り型のウォーターサーバーは、宅配型であれば水代が継続的に発生しますが、浄水型であれば本体を購入した後の月額費用は基本的にかかりません。
そのため、ランニングコストという点を考えると、浄水型は買い切りのほうがコスト面で大きく優れています。
しかし、フィルター代が定期的に発生するので完全に0ではないということには注意しましょう。
一方で、レンタルには、初期費用を大幅に抑えられるというメリットがあります。
基本的に、レンタルの場合の導入費用は、2,000~3,000円が相場であり、会社によっては完全無料というケースもあります。
したがって、初期費用を抑えたいというのであれば、レンタルも視野に入れましょう。
サポート体制が万全
サポートの面で言えば、買い切り型はレンタルではないためサポートを得られません。
そのため、サポートを受けたいのであればレンタル一択です。
ウォータースタンドは、サポート体制がしっかりしており、契約後に担当スタッフの名前と専用の連絡先を案内してもらえます。
そのため、サポートの度に人が変わるということが少なくなり、内容が異なるといったリスクも大幅に減らせます。
\お得な初回申込限定キャンペーンを実施中!/

本体の修理・交換費用が発生しない
本体の交換・修理が無償で行えるできるのも、レンタルの強みです。
買い切りの場合、サーバーが故障した場合、自身で修理や部品交換を行わなければなりません。
自分で修理ができるのであれば問題ありませんが、多くの場合はメーカーに連絡し、相談をしてから引き取り、修理を依頼することになります。
保証期間内ならば無償ですが、保証期間内ならば本体購入時に近い費用が発生することもあります。
一方、レンタルであれば故障した旨を伝えれば引取五、無償で交換できるため、手間を少なくすることができる他、費用も抑えやすいです。
なお、レンタルの場合の修理は無償ですが、故障の原因が機械の不調ではなく、レンタルした側に問題がある場合はその限りではありません。
たとえば、うっかり倒してしまったり、無茶な使い方をしたりした場合の故障は費用が発生するため注意しましょう。
経年劣化した時も無償で交換できる
レンタル制では、故障時同様、経年劣化した時も無料で本体交換してくれます。
買い切り型で中古で購入した場合に怖いのがこの経年劣化であり、機種によってはサポートが打ち切られている場合もあります。
その場合、自身で経年劣化を起こしている箇所を特定し、自分で部品の交換をしなければなりません。
そのため、中古で購入する際は事前に機種の名前や修理が可能であるかどうかを確認することをおすすめします。
フィルター交換の手間を大幅に削減できる
フィルター交換の手間が大幅に省けるのも、レンタルの利点です。
浄水型のウォーターサーバーは、フィルターが正常に働かなければ機能しません。
フィルターは、ウォーターサーバーを使用し続けると劣化していき、大抵半年~1年ほどで効果がなくなります。
そのため、フィルターは定期的な交換が必要です。
レンタルの場合、定期的にフィルターを郵送したり交換してくれるため「うっかり交換し忘れていた」「交換の時期が過ぎていてしばらく使えなかった」などのリスクを防げます。
買い切りの場合は自身でフィルターを準備しなければなりませんし、交換のタイミングも把握していなければなりません。
そのため、場合によっては浄水機能が失われていることに気づけずウォーターサーバーを使い続けていたといったことも起きるかもしれません。
解約時の撤去も引き渡すだけ
ウォーターサーバーを使わなくなった、あるいは修理ができなくなった場合は解約、あるいは処分しなければなりません。
この時、買い切り型ならば自分で処分しなければなりませんが、レンタルなら電話一つで解約・撤去が可能です。
なお、買い切りで処分をする際は、まだ稼働するならリサイクルショップ、故障しているなら粗大ごみに出すことになります。
ゴミに出す際は事前に引き取り日時を指定し、自治体やコンビニで購入できる「粗大ごみ処理手数料券」を購入しなければなりません。

機種変更がしやすい
機種変更がしやすいというのも、レンタルの大きなメリットでしょう。
メーカーによっては機種変更の手続きを取れば使用機種の交換を承っていることが多いため、自分のライフスタイルに合わせた機種を使用できます。
買い切りならば購入し直さなければならないことを考えると、これは大きなアドバンテージになります。
たとえば、現在は一人暮らしだけど将来的に家族を持つ場合、家族向けのウォーターサーバーに機種変更するといった使用方法があります。

ライフスタイルの変化に応じてウォーターサーバーを変えやすいのは、レンタル制のメリットです!
ウォーターサーバーの買い切りについてのよくある質問
ウォータースタンドの買い切りができないことで、金銭面に不安を覚える人は少なくありません。
また、ウォータースタンドだけではなく、そもそもウォーターサーバーのレンタルと買い切りで、結局どちらがお得かわかりにくいと感じる人もいるでしょう。
ここでは、ウォータースタンドのレンタルをベースに、買い切り型とレンタルの比較で浮かびやすい疑問について解説します。
直接製造元と取引して購入はできる?
可能性はありますが、苦労に見合ったメリットは少ないです。
ウォータースタンドが取り扱っているウォーターサーバーは海外製品のため、海外まで直接取引をしなければなりませんし、必ず購入できるとは限りません。
また、フィルターも同じように海外から直接取り寄せなければなりません。
メルカリでもたまにフィルターを見かけますが、必必ずしも在庫があるという保証はなく、中古製品なので信頼性も低いです。
どうしても買い切り型を使用したいのであれば、買い切り型を販売しているメーカーの製品を探したほうが手間がかかりません。
レンタルで安くできる方法はある?
キャンペーンを活用して安く買うという手段が最も一般的です。
ウォータースタンドでは定期的にキャンペーンを実施しており、7月現在も半額キャンペーンを実施しております。
また、乗り換えや法人向けのキャンペーンも実施しているため、キャンペーン情報は詳しくチェックしましょう。
ウォータースタンドのキャンペーンについてはこちらの記事でも詳しく紹介しているので、ぜひご参考ください。
ウォータースタンドの水は天然水と比較して何が違う?
味と含有成分が大きな違いになります。
天然水は豊富なミネラルを含んでいるため、カルシウムやマグネシウムが含まれ、風味も採水地によって微妙に異なります。
浄水は水道水の残留塩素やカルキを除去するだけのため、天然水のような成分は含まれておらず、味も画一的であり、まろやかな味となっています。
と、様々な違いを説明しましたが、水だけで身体に不足している栄養を補えるほどの量は含まれていませんし、味も好みによって好き嫌いが分かれるでしょう。
そのため、個人的な好みやコストを考えて選ぶことをおすすめします。
ウォータースタンドのメリット・デメリットは?
ウォータースタンドのメリットは、様々な価格帯のウォーターサーバーが使用できることであり、デメリットは機種によっては設置工事が必要だということです。
ウォータースタンドでは、業界最安級のピュアライフSが三千円未満で使用できますし、契約期間の縛りもないので、安価でウォーターサーバーが使えます。
一方、ウォータースタンドの人気No.1製品であるアイコンは水道直結型のため、設置工事を行わなければ使えません。
もちろん、工事に見合った使用感やメリットがありますが、人によってはデメリットに感じるかもしれませんね。
まとめ:ウォータースタンドでレンタルがおすすめ
今回は、ウォータースタンドの買い切りが可能かどうかの説明の他、買い切り型との比較を紹介しました。
ウォータースタンドでは、残念ながら買い切りはできません。
ウォータースタンドがレンタル制を採用しているのは、安全なサポートで水を提供するためであり、レンタルのほうが買い切りよりも多くのメリットがあるからです。
もし、買い切り型をメインに考えているのでしたら、レンタルのメリットも確認し、双方の違いを比較し、検討しましょう。









