「ウォータースタンド 最悪」
検索エンジンで「ウォータースタンド」と入力して、「最悪」と出てきたら不安になりますよね。
確かに、ウォーターサーバーはなんか怪しそうな、お金がかかりそうな気がするし…

私も利用する前は不安でした…。泣
そんな私ですが、実はウォータースタンドを利用し始めて3年も経ちました。

結論から言います。

どこが最悪なのよ!めっちゃいいじゃないの!!
私は今、ピュアライフSを使っているのですが、実際かなり良いと思います。
ウォータースタンド歴3年の私だからこそ、伝えられるリアルなお話をお届けします。
読者のあなたが、後悔することなくウォーターサーバーを検討出来ますように!!

みさき
- 34歳
- 夫と子ども(3歳と0歳)の4人暮らし
- 今使っている機種:ピュアライフS
(会社にはピュアライフLがあります) - 以前は床置きボトル型のウォーターサーバーを使っていたが、
引っ越しを機にウォータースタンドのピュアライフSに乗り換え
気になる方は見てみて↓
ウォータースタンドが最悪と言われる理由は?デメリットを紹介

私なりにウォータースタンドが「最悪」と思われるデメリットを考えてみました。
- 工事が必要なものがある
- 初期費用や解約金がかかるものがある
- 給水型は最低1日1回は給水が必要
でもちょっと待ってください。
選び方次第ではデメリットが全く気にならないんです!!
それに、
デメリット以上の良さがあるんです!!
実際に使っている私が言うので本当です。笑
以下で詳しく解説していきます。
水道直結型は配線・設置工事が必要
「工事」と言われると、なんだか面倒くさそうですよね。
家片付けないとだし、工事のために予定を空けないといけないし、配線が邪魔になりそうだし…

私も工事が嫌でした…泣
だから!
ピュアライフSを選びました!!

これです。
ピュアライフシリーズは給水型なので工事不要!置くだけでいいんです。
でも、給水って面倒なんじゃないの…?
そんな方は、やはり工事が必要になる「水道直結型」がおすすめなんですが、工事は意外と簡単です。
取り付けまでの流れは以下の通りです。
担当スタッフさんが最適な設置場所を提案してくれるので安心
食洗機みたいに水栓や給水管のつなぎ部分に部品を取り付けます
取付作業は全て担当スタッフさんがしてくれます
取付作業は大体1時間で終了するそうなので、予定も空けやすいですよね。
配線についても、担当スタッフが目立ちにくいように配線パターンを考えてくれるのでご安心を。
でも水道直結型って賃貸は無理じゃない?
かなり重要ポイントだと思います。
なんと水道直結型は賃貸でも設置可能なんです!!

工事も簡単で賃貸でも行けるなら、
水道直結型でもよかったじゃーーーん!!
と思っています。笑
ここまでをまとめると、以下のようになります。
- 工事のために予定を空けるのが難しい、忙しい方
- 給水の手間を省きたい方
- 水の使用量が多い方
初期費用・解約金がかかる場合がある
ウォーターサーバーを検討する際に気になるのが「コスト」ですよね。
初期費用や解約金がかかると、一気にコストが上がることもあります。
基本的に、ウォータースタンドの初回設置費や撤去費は以下の通りです。
- 初回設置費:9,900円
- 撤去費:6,600円
- 機種変更手数料(1年未満の場合):6,600円
毎月かかる訳ではないとはいえ、痛い出費なのが現実です…
しかし!!
上記の費用が除外される機種があるのです!!
ピュアライフS・ピュアライフL・アイコンは上記費用が無料!
びっくりじゃないですか?笑
これがウォータースタンドのすごさです。

ウォータースタンド、やめられない…!笑
安いのでチェックしてみてください!
1日1回は給水が必要
私はピュアライフSを使っているんですが、最初は迷いました。
「給水ってちょっと面倒くさそう~」と思ったからです。(面倒くさがりなんです…汗)
でも、使ってみると「案外面倒ではない」というのが正直な感想です。

だって、給水タンクの量が3Lとコンパクトだから!
水をガッツリ飲むのは私と夫だけですし、料理の量もそんなに多くないので、今は十分だと感じています。
しかし、今後子どもが成長していくにつれ、さすがに3Lじゃ足りないかもしれません…
その時は、ピュアライフLかアイコンに乗り換えようかな~と思っています。笑

ピュアライフLは会社で使っているし、便利なので!
ウォータースタンドを最悪と感じないために注意すべきこと2つ
デメリットを踏まえても、ウォータースタンドはおすすめです。
しかし、導入時には気を付けていただきたいことが2つあります。
以下で詳しく説明していきます。
作業スペースの確保
水を汲む際に作業スペースがあると何かと便利です。
ピュアライフLのような床置き型のサーバーは「水受けトレイ」があるので、水を汲みやすいです。
しかし、ピュアライフSやアイコンのような卓上型のサーバーは、トレイ幅が狭くなっています。
サーバーを置く台のサイズを測るときは、本体サイズで奥行きを測るだけでなく、作業スペースも加味して測ると良いでしょう。


鍋に水が入れやすいので便利です!!
機械の後ろには10~15㎝のスペースを作る

見落としがちなのが「背面スペース」です。
公式サイトには以下のような記載があります。
ウォータースタンド本体は放熱を妨げないために、製品は壁から10cm以上離して設置して下さい。
壁にべた付け出来ないので、設置場所を考える際には機械の後ろのスペースも測っておきましょう。
ウォータースタンドを使って良かったポイント
ウォータースタンド歴3年の私が思う、良かったポイントは以下の通りです。
ここからは、ウォータースタンドの魅力をどんどん語っていきます♡笑
抽出量を3段階で分けられる
「え、そんなこと?」と思ったそこのあなた。
実はめちゃくちゃ大活躍ポイントなんです!!

なんてったって「連続抽出」が超便利!!
以前はボトル型床置きタイプのサーバーを使っていました。
でも、ボタンを押しながらレバーを押して…と激ムズ&大変で。笑
水を汲むのに時間を取られるのが地味なストレスでした。

今は「連続抽出」している間に他のことも出来ちゃうので、忙しくても助かっています。
サポート体制がしっかりしていて安心
ウォーターサーバーを契約しても、メンテナンスとか契約後のサポート体制とか色々不安ですよね。
実際のところ、私はめちゃくちゃ安心して利用出来ています。
というのも、2つの要因が安心材料になっています。
まず一つ目、メンテナンスが超簡単。
メンテナンスにまつわる面倒が一切ないんです。
なんと、12カ月に一度届く「フィルター交換キット」でフィルターを自分で交換するだけ。
フィルターを年に1回差し替えるだけなんです!!

簡単すぎーーー!!!
びっくりですよね、たったこれだけなんです。
年に1回だったら頑張れちゃいますよね!(頑張ると言っても差し替えるだけ。笑)
これだけじゃないんですよ。
安心材料二つ目、サポート担当者の名前と専用の電話番号を教えてもらえます。

専任担当的な人がいる安心感…
カスタマーセンターとかはよくあると思うんですが、担当者がついてくれるのはかなり大きな安心要素ですよね。
専用の電話番号もあるので、対応してもらいやすそうなのもgoodポイント。
ウォータースタンド、万全のサポート体制だと思います!!
思ったより費用が安い
先述の通り、月々レンタル料にメンテナンス等の費用が含まれています。
そして、ウォータースタンドは定額制。
月々かかる費用は、本体のレンタル料と水道代、電気代のみなんです!!

この時点で費用が安そうですよね。笑

他の会社ではボトル型のサーバーを提供しているところもあります。
しかし、ボトル型だと水量に限りがあり、使えば使うほど、注文するほど高額になります。
今は浄水型なので、水の残量やコストを気にせず水を使えています!
契約期間の縛りがない
契約期間の縛りの有無も大事なポイントですよね。
しかし!!
ピュアライフS、ピュアライフL、アイコンは契約期間の縛りナシ!!
「そんなことある?!」ってくらいお得ですよね。
契約期間の縛りがないことで、お試し的にも利用できそうです。
他の機種については、機種やプランによって契約期間の縛り有無は異なるので、注意してください。
美味しい水をいろんな用途で使える
浄水型だと水が美味しいか、不安な方も多いかと思います。
実際、以前私はボトル型で天然水を使っていたので、浄水型に乗り換える際は抵抗がありました。
しかし、浄水型を使ってみても、水は十分美味しかったんです。笑

美味しいなら天然水にこだわらなくてもいいじゃん!笑
それに、浄水型は水の残量を気にする必要がなく、お財布にもやさしいので、結果浄水型に切り替えて良かったです。
水を沢山使えると、美味しい水を水筒に汲んで持っていけます!

カップ麺だって、お湯を沸かす手間なく作れちゃいます!!
哺乳瓶でミルクを作るのも楽になったり、と様々な場面で活躍してくれます。
ウォータースタンドに関するよくある質問
最後に、ウォータースタンドについてよくある質問にお答えしていきます。
給水型のメンテナンスは面倒?
ピュアライフSは給水タンクが小さいので、そんなに面倒だと感じません!

しかし、水を入れる所なのでお手入れは必要だと思います。
年1回の簡単にできるフィルター交換もあるので、安心ですよ!
給水型と水道直結型どっちがいい?
迷うポイントですよね。
以下のどちらに当てはまるかで、おすすめできる型が変わってきます。
- 水道から離れた所に設置したい
- 工事が面倒
- キッチン周りに置きたい
- タンクに水を入れるのが面倒
ウォータースタンドは天然水ではない?
結論から言うと、違います。
ウォータースタンドは水道水を高性能フィルターでろ過するタイプです。
天然水のサーバーはボトルセットの負担やコストが高くなる場合があります。
天然水にこだわらないのであれば、ウォータースタンドでも安心だと思います。
どのくらい自由に設置できる?
水道直結型には制約があります。
商品タイプによって異なりますが、公式サイトでは以下のように書かれています。
ピュアライフシリーズやアイコンはナノシリーズなので、10m以上離れていても設置可能です。
水栓から3~5m
(※接続する水道の水圧によっては前後する場合あり)
水栓から10m以上でも可能
(※接続する水道の水圧によっては前後する場合あり)
まとめ:まずはオトクに試してみるのが吉
いかがでしょうか。
ウォータースタンド歴3年の私ですが、やっぱりおすすめできる点が沢山あるなと感じます。
- 工事は意外と簡単!工事不要の機種を選ぶ手もアリ
- 初期費用や解約金がかからない機種を選ぶとコスト削減に
- 事前に設置スペースを測っておこう
┗作業スペースや機械後ろのスペースを確保する - 費用の安さやサポート体制の充実など魅力が沢山ある!
初期費用や解約金がかからない機種についてもご紹介したので、まずは試してみて下さい。

ウォータースタンドで快適なお水ライフを!!
私が使っている機種はこちら↓





